ネットニュースストラテジー

あらゆることに使える整理術

 

現在使用されている(平成25年現)ユニクロや楽天のロゴは佐藤可士和さんの手によってデザインされたものです。そのデザインを生み出す思考過程や整理術を吸収することができる本です。仕事の効率をもっとあげたい、良いアイデアが出なくて困っているという方は必見です。

 

私がなぜこの本を手に取ったかというと、当時私は営業の新米社員で次から次へと迫ってくる業務に追われる毎日で

 

自分の時間というものが非常に少なくなっていました。どうにか効率をあげて仕事をしプライベートを捻出したい

 

と思い、読んでみたのです。

 

効率化を学ぼうとしていたのですが、一番学んだのは一言で言えばヒアリング能力です。

 

佐藤さんがユニクロの柳井社長と対話を重ねロゴやショップを造っていく過程や、また新規でたちあがる

 

病院のブランド構築をしていく様子をみているとなるほど、デザインってこちら側が一方的に

 

こんな感じでどうですか!と押し付けるのではなくて、相手に医者の如く問診を重ねることによって

 

どんどんとコンセプトが見えてきて、ただそれを表現することなのかと思いました。

 

これは営業にも役立てることができました。

 

一方的に商品を押し付けるとお客さんは逃げていってしまいました。

 

むしろたくさん話をしてもらって相手の欲求をはっきりさせることで、納得いく形で提案することができたのです。
自分が何を欲しいのか、たいていの人は具体的にわかりませんが、話をしながら思考を整理していくと

 

あ、そうかこれが欲しかったのかとみえてくるんです。

 

ただやはり佐藤さんの洞察力、提案力はずば抜けてすごいと感じました。

 

佐藤さん初書籍で、一流の考え方を学べる書籍だと感じました。

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:38:27

どんな人でもそれぞれの幸福なキャリアの作り方がある

 

仕事が上手くいっていない、自分の居場所がないと嘆いたことがある人に読んでもらいたい本です。
他人から押し付けられた価値観で人生をみると、一生幸せになることはできない。大切なのは独自の価値観やスタイルを築いていくことです。その方法が書いてあります。

 

高橋俊介さんは世界有数の人事組織コンサルティングであるワトソンハイアットの元代表取締役社長。現在は個人事務所ピープルファクターコンサルティングを設立し、「スローキャリア」など自らの経験を活かし人事に関する書籍を多数出版している。

 

これからの時代は以前の時代と働き方が大きく異なってきます。以前までは売り手主体の市場で

 

売り手が主役だったのですが、現在その方法では商品が売れなくなっており、

 

消費者の目線で考え商品を提供できる企業、人が生き残る時代となっています。

 

個人に必要な能力としてはゼロから自分の頭で考え抜く地アタマが求められているのです。

 

地アタマを鍛える方法として、日頃から疑問に思ったことは勉強し考える習慣を持つこと、何か1つのことにハマる体験をすることが必要だとこの本では述べられています。

 

効果的なやり方や、具体例を盛り込んで説明されていたので、俄然地アタマを鍛える気になります。

 

また高橋さんの得意分野である、幸せなキャリアの作り方についてもどのように作れば良いのか

 

詳しく書いてあるので必見です。

 

後でやっておけば良かったと思わないための転ばぬ先の杖として読んで実行していくことを推奨します。

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:37:27

できる人とできない人の違いとは

 

夢ややりたいことを成功させるためには周りの協力が必要不可欠!効果的なその方法とは…

 

勝間和代カツマーと呼ばれる熱心な信者の方も多数おり、TVへの出演、多数の著作の出版など知名度は非常に高い。19歳という当時史上最年少で公認会計士の資格を取得し、そのごアーサー・アンダーセン、チェース銀行、マッキンゼー&カンパニー、JPモルガン証券などトップクラスとされる外資企業を渡り歩き、現在では独立し代表取締役をしておられます。

 

著作としては自信の経験を活かした効率の良い仕事の仕方をテーマにしたものが多く、自分にもできる!と不思議と思わせてくれる文書が魅力です。その経歴から憧れる人は非常に大勢いる方です。

 

成功には周りの協力が必要なことは誰しも分かっておられると思うのですが、周りの人を巻き込み上手くやっていく方法って結局どうすれば良いのか分からないというのが正直なところではないかと思います。

 

会社の人とコミュニケーションをもっととるようにする、色んな会合に参加してみる、など色々思いつきましたが、やってみてあまり効果はありませんでした。というか私は色んな会合にただ参加するのは苦痛なだけでした。

 

無駄になりやすい努力と上手な努力があると勝間さんはいっていますがその通りだと思います。

 

無駄な努力はモチベーションと下げますが、上手な努力はやる気をアップさせてくれるのです。

 

短期間でここまで知名度を高め、経済的な成功を得ている勝間さんの

 

周りの人を巻き込み成功するための方法を書いた著書です。

 

周りの人を巻き込んでいくということは

 

自分が変化の渦の中心となるということです。

 

一旦渦ができるとどんどんと成功に向けあがっていくことができます。

 

やればできる人になれる!そして努力と結果が上手くかみ合わずモチベーションが下がっているな〜というかたにオススメです。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:24:27

人間の力は無限である!

 

人間のもつ本当の力に目覚め、人生は偉大なのだな〜ということに気づくことができ、また中村天風の自伝としても読むことができ小説としても十分面白い、一粒で二度おいしい本

 

中村天風さん(昭和43年没)の人生はかなり波乱万丈、若い時は非常に気性が激しく手がつけられないほど血気盛んで、中学校の時にはある出来事でケンカをした際に誤って出刃包丁が相手の腹に突き刺さり死亡するという事件を起こした、学校は退学となり、玄洋社という当時の右翼団体に入り、スパイとして海外に行き諜報活動をするようになる。そして日露戦争が終わるころ中村の身は肺結核におかされていました。

 

肺結核は当時明確な治療方法はなく、日本だけでなく海外の有名な医者に見せても治療法はないといわれ、失意のどん底の中帰国の船に帰る最中に、偶然ヨガの聖者であるカリアッパに出会う、そしてこの体験が天風の運命を大きく変えてくれることになるのです………

 

私の中村天風さんとの出会いはというと、松下幸之助さんや稲盛和夫さんなどたくさん本を読んでいると中村天風という人の名前がちらほらでてくるので、こんな凄い人たちに影響を与えた中村さんってどんな人物なのだろうと思い気になって仕方がなくなりました。

 

そしてこの本を買ってみました。

 

私の年齢は20代後半なのですが、こういう昔の人が書いた本は古臭くて、思想的でどうも読む気がしないな〜初めは思っていましたが、とりあえず読んでみました。

 

読んでみて…

 

いや人間って本当は凄いな!と素直に思いました。

 

というか人って体のメンテナンスはするくせに心のメンテナンスは全くして無いじゃん

 

そりゃ色々不都合がでてくるのは当たり前だよな、言葉や気持ちを大事にして生活して生きてないから

 

底知れぬパワーを与えてくれた本です。

 

今での影響を受けていますし、あれから講演CDやたくさんの書籍も買いました。

 

とくに講演CDは肉声が聞けて、よかったのですが……

 

哲人が教えてくれる、人生の本質をきくことができます。

 

是非是非食わず嫌いせずに読まれることをオススメします。

 

古くても良いものは良いです!

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:24:27

カッコイイ大人になりたかったら拾うな、捨てろ

 

カッコイイ大人になれます、50のことを捨てるだけで……

 

四角大輔さんは絢香、平井権、CHEMISTRYなどの音楽プロデューサー、現在は長年の夢であったニュージーランドに移住し、東京を行き来する生活を送っています。

 

四角さんは小学校時代いじめに会い、中学・高校時代は赤面症とチック症になり、就職してからは営業マンであるにも関わらずコミュニケーションが苦手で、人間不信、不眠症になり苦しんでいました。自分はダメだと日々自己嫌悪に陥る中で、自分が本当に得意ではないのに、人と同じことを必死にやっても上手くいかないということに気づき、「自分が本当に得意であること」「できること」に集中し始めた途端、人生が上手くいきだしたそうです。

 

私は人生身軽が一番だと考えている人間です。この本に会うまではそう思いながらもどんどんと年齢をとっていくうち仕事やプライベートで色んなしがらみをつけていっていました。

 

しがらみが多くなると、色々と考えることも増え心労が溜まりますし、頭もますます固くなっていくようです。

 

読んでみて、そうか大人になっていくっていうことは集めていくことではなくて、これまで集めてきたことを自分にとって必要なものと必要でないものを選別して必要なもの以外どんどんと捨てていくということなんだと気づかせてくれました。

 

必要でないもの、嫌なものに囲まれる人生と、好きなものに囲まれる人生

 

当然好きなもの、必要なものに囲まれていきたい

 

でも大半の人が中年になり必要でないものにがんじがらめになって苦しんでいるのが現状です。

 

その理由は捨ててこなかったからだと思うのです。

 

捨てて大切なことに集中すればより良い人生をおくることができる可能性が高まります。

 

捨てることは勇気のいることですが、

 

この本を読めば捨てる勇気がもらえます。

 

音楽プロデューサーとして成功、そして会社を辞め夢であったニュージーランドでのアウトドアライフ。

 

軽快です、やはり捨てる勇気があるからできるのだと思います。

 

四角さんにパワーを貰い身軽な自分を手に入れてください。

続きを読む≫ 2016/08/27 20:24:27

困った人とカンタンに上手く付き合う方法

 

扱い難い人や厄介な人に出会い困ったことがいない人はいません。付き合い方がわからないので泥沼のように関係が悪くなっていく…

 

R・ブランソン(1998年没)は学者であり経営者でもある。経営コンサルタントの社長としての経験と、学者として心理学を教えていたという幅広い経験から、知識だけでなく実践することにまで一貫して指導することのできる人物である。

 

この本をカンタンに説明すると、困った人をカテゴリー別に分け、特徴を示し、処方箋を与え、どのように実践していくのかを教えてくれる本です。

 

困った人と付き合うのは憂鬱です。自分の中で不満がどんどんと溜まっていきやりきれなくなるものですよね。

 

そうして日々過ごしていると、否定的な気持ちで頭が一杯になってしまい、冷静に対処方法を考えることなど思いつかなくなってしまい、ますます負のスパイラスにはまり込んでしまいます。

 

しかし相手には相手の考えがあるのです。(自分には理解できないことに思えることかもしれませんが…)

 

そういった他人の心を理解することがまず関係の修復には大切です。

 

頭でわかっていてもなかなかできないなら本書を読んでみてください。

 

ああこんなふうに考える人もいるんだと感じると思います。

 

 

私には自分の方が正しいと考えて突き進んで上手くいかなかったことがたくさんありましたが、折り合いをつけて上手くやっていくほうが大切な時があると考え方を変えてからは、順調に物事が進むようになった経験があります。

 

折り合いをつけるための戦略というのが適切かはわかりませんが、人間関係を上手く円滑にするための方法がこの本にはのっています。

 

少し実践に努力は必要ですが、困っているなら試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:24:27

世界を見てマネー力を鍛える

 

将来お金の事が不安だな〜と漠然と感じているなら本書を取ってみてほしい。漠然とした不安がマネーについて日本人は学ぶ必要があるのだなということを事実として感じることができ、お金の勉強をしてみようという気になる。そして学んでいるうちに不安は消えていく!将来のお金の不安を克服するために一歩を踏み出させてくれる本。

 

大前研一さん(69歳)は世界的に有名な経営コンサルタントで名前を耳にしたことがある人も大勢おられるかと思います。経営コンサルティングとは会社のお医者さんのようなもので会社の悪いところを発見し、解決策を立案、実行していくというのが仕事です。その手法を用いて大前さんは世間の様々な出来事をズバズバと鋭く分析し解決策を提案してきます。一番特徴的なのはその姿勢です。大前さんはどのような問題に対しても自らの出したその答えに「揺るぎ無い確信」と、「熱意」を持ち問題を解決してくのです。そのために大前さんのプレゼンは印象に強く残るのだと思います。本にもその熱がこめられており、著作を読んでいると自然と説得されるような気持ちになってきます。

 

日本の先行きが不透明な今だからこそ個人がマネー力をつけていく必要がある

 

日本の銀行預金の利息は0.02%ほど、アメリカもそれ位の金利ですが、アメリカ人は日本人と違い預金に資産を預けたりしない、より利益をとれる運用のほうに資産をまわし、将来のために増やすのだ。実際この本にはアメリカで普通の人がコツコツと運用し豊かな老後を過ごす例がたくさん載っている。

 

アメリカは運用して資産を将来に増やすため、個人が投資の勉強を必死でしている。

 

今の若い世代の日本人は将来年金をきちんと貰えるかどうかも分からない現状、家を買ったら30年のローン、高い毎月の保険料そんな日々に不安になるならマネー力を鍛えるべき。

 

マネー力があれば不安で悩まなくてすむ!

 

今でこそアメリカは資産形成について個人個人が必死に学びレベルアップしているが、

 

1970年半ば(約40年前)までは個人が資産形成をするという精神を持っていなかったようです。

 

日本人のマネー力は「幼稚園レベル」と大前さんは言う。

 

誰しも初めはわかりません

 

この本がそのわからない状態から一歩踏み出すきっかけになると思います。

 

続きを読む≫ 2016/08/27 20:24:27

自立ではなく自律せよ

 

自分らしいキャリアを形成するためにワークライフや組織の見極め方など7つの分野にわたり、44のキーフレーズで重要な要素を紹介していく。

 

高橋俊介さんは世界有数の人事組織コンサルティングであるワトソンハイアットの元代表取締役社長。現在は個人事務所ピープルファクターコンサルティングを設立し、「スローキャリア」「いらないヤツは、1人もいない」など自らの経験を活かし人事に関する書籍を多数出版している。

 

44のうちほんの一部だけ紹介すると……

 

仕事ばかりしていると仕事に必要な能力が身につかない

 

日本の男は自分の求められている役割を誤解している

 

新しい環境には適応すれど同化せず

 

キャリアは目標ではなく習慣でつくられる

 

自分に向いている仕事が何かは自分では分からない……etc

 

このいったテーマのうちどれか一つでも実践していけば自分らしいキャリア形成というものに近づいていけると感じます。

 

キーフレーズ一つ一つにどういったことか詳しい説明が載っていますのでより身体に染み込ませることができます。

 

また44つに分けてあるので、サクッと読んで

 

手軽に取り組むことができるので、高橋さんの書籍を読むのが初めてという方にもオススメです。

 

早速読んでみて一つでも良いので実践してみてください。

続きを読む≫ 2016/08/27 20:23:27

儲けることは簡単だ

 

読むことでホリエモン(堀江貴文)のライブドア企業プロセスを一緒にビジネスプランを練り、資金を集め……といった疑似体験することができる書籍、実際に上場した際つくった事業計画書まで載っている

 

堀江貴文(通称ホリエモン)言わずと知れた元ライブドア社長企業からわずか4年にして上場急成長させた、その後は球団やフジテレビへの買収、総選挙への立候補と話題に事欠かなかった。そして証券取引法違反容疑で逮捕され現在は刑務所の中である。この事件から株価は大暴落し俗にライブドアショックと言われている。

 

堀江貴文あまり私は好きではありませんでした。なぜならあまりにも効率的、合理的といった言葉が目立ちすぎて本来の人間が持っている優しさとか温かみの感情が見えない人だからです。合理的、効率的であるのは会社が存続するために必要なことだと思いますが、良心を無視し経営を行う姿勢は良くないと考えています。

 

ではなぜこの本を私が読んだか?

 

一つは自分と合わない人の意見を聞く事は有益だと感じたから、
もう一つはやはり儲けることに関しては天才的な才能があるのではないか?と感じていたからです。

 

読んで納得しました、やはり儲けることに関しては凄いなと!

 

また即座に物事を整理し、分析する能力が高い人だなという印象も持ちました。

 

堀江さんの考えるシンプルな法則で事業を行えば成功間違いないと思います。

 

ダメなやつは即クビのような人を人として扱っていない、将棋の駒のように考えているのではないかと思われる発言が多々あり、いただけないと感じるところもありましたが

 

ライブドアを立ち上げる過程で仲間との方向性の違いから内紛がおこったり、資金問題に苦しんだりするときがあったそうですが、ショックに落ち込んでいたという堀江さんの姿を始めて読んで、「いつもは合理主義者の堀江さんでも、こんなに人との関係に苦しんだり落ち込んだりするのだな」という違った面をみることができ、またホリエモンの見方が変わってきました。

 

ビジネス書としてではなく読み物としてもライブドア企業のドラマとしてみると色々な方に楽しんでいただけるのではないかと思います。

 

儲けたい方、ホリエモンの人生を知りたいというかたは読んで見られてください。

続きを読む≫ 2016/08/27 20:23:27

不幸なキャリアではなく幸福のキャリアを築け!

 

今までの考え方で仕事をしていてもキャリアが開けない、こういう不安定な時代で安心できない、キャリアショックに対応できる自分になりたいという方は必見、キャリアを自ら開くことのできる方法……

 

 

高橋俊介さんは世界有数の人事組織コンサルティングである米国のワイアットカンパニーの日本法人であるワトソンハイアットの元代表取締役社長。現在は個人事務所ピープルファクターコンサルティングを設立。「スローキャリア」「自分らしいキャリアのつくり方」など自らの経験を活かし人事に関する書籍を多数出版している。高橋さんが持つ主張はキャリア形成には個人が持つパーソナリティを理解し、ポテンシャルを発揮できる場に身をおくことである、といった感じです。

 

以前の世界と比べて現在は環境の変化が激しく、新しい技術が次々と生まれ、昨日まで栄えていた組織がすぐに没落していってしまうということが起きています。これはさらに技術が進化するにつれて、さらに加速していくと思われます。

 

倒産までいかないまでも、会社もそれに適応するため新しい技術の導入、組織の大規模な改変などを頻繁にしなければならないのが現状です。

 

こういった社会では同じ会社で一生涯働く!という考え方ではなく、複数回の転職は覚悟して仕事をしてく事が求められます。

 

以前のままの価値観でいると、もしキャリアショックに襲われた場合に呆然としてしまいどうしていいかわからなくなってしまいます。

 

そのための準備ですが、どういった心構えと仕事のスキルをもっていれば対応できるのでしょうか?

 

変化の早い社会は始まったばかりなので、良い書籍はなかなかありませんが、高橋 俊介さんの著作は非常に参考になるものだと思います。

 

「会社に依存せず、自分を理解し、自らキャリアを選択していこう」

 

ということを具体的にどうやっていけばできるかが分かる良書。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/25 17:27:25

この本を読むと成功が加速する

 

短期間で経済的に成功したいという方は必読の本です。
成功本にありがちである不必要な精神論はそぎ落とし、最短距離で成功するための方法……

 

神田昌典さんは経営コンサルティング会社アルマの社長で、「あなたの会社が90日で儲かる!」や「60分間・ダントツ化プロジェクト」などダイレクトマーケティングという手法を使い会社を短期間で成長させる方法や、加速教育等の分野で多数の著作がある。

 

この本は私が「7つの習慣」と共に衝撃を受けた本です。

 

短期間で成功できる?最初は胡散臭いな〜そんなわけないだろと思っていましたが、続々とこの本を読んで成功していく人がでてきました。

 

例えば勝間和代さんです。神田さんのこの本を読めば成功しないほうがおかしいといっておられましたし、多数の成功談が寄せられているのを目にして「おいおいマジかよ!!!」と思いすぐに読み返しました。

 

その頃は書いてあることが信じられられなかったのですが、今なら信じられます。

 

実践して実感しているからです。

 

考えても分からないことは現実にたくさんあります、ただ分からないけど信じて実行することが大事なことがあるのです。

 

第一の習慣から丁寧に実践いってください。

 

私はまだ大成功とまではいっていませんが、以前より現実が自分の思う良い方向に向いていったいるのは確かです。

 

私に影響を与え、良い方向へ人生を導いてくれた良書で、

 

ブックオフなどで安く売られているのをみると、ああもったいないな〜と思ってしまいます。

 

これは黙って読んでおいたほうが良い本です。

 

 

何百冊読んだ中でも、ああ読んでおいて良かったな〜と感じる本です。

 

迷っているなら、迷わず是非、オススメです。

 

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/25 17:26:25

あなただけの才能にワクワクすることうけあいです

 

数分の簡単なテストであなただけの強みが5つ分かります。そして自分の強みにワクワクしてしまいます……

 

 

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン共著
マーカス・バッキンガムはコンサルタント兼作家で「まず、ルールを破れ」「最高のリーダー、マネージャーがいつも考えているたったひとつのこと」などがあります。著書の特徴として個人がそれぞれ持つ強みに焦点をあてたものが多い。
ドナルド・O・クリフトンはこの著作で使用するストレングス・ファインダーというテストの発明者で「ポジティブ心理学の祖父」とか「強みの心理学の父」とアメリカでは呼ばれているそうです。

 

著者の主張は「強みに集中せよ」
誰でも頑張ればほとんど全てにおいて能力をだすことができる。弱点を克服することは良いことで弱点でこそ最も成長できる。子供の頃から誰でも数回はこんなフレーズを聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

しかしマーカスの主張は
「才能は一人一人独自のもので、一生涯変わらない。成長の可能性を最も秘めいているのは個人の持つ強みの分野である。」というものです。

 

頑張れば何でもできる、弱点でこそ成長できる、これは幼い頃から親しんできた考えかただったので、初めは著者の主張に抵抗があったのですが、実際に本書を読み強みに集中するということをしてきた経験として、マーカスの主張は正しいという思いにいたりました。

 

テストで分かった私の強みは「収集心」「親密性」「慎重さ」「内省」「調和性」です。

 

強みである活動を行っている時は人間って創造的になれますが、弱みである活動を行っている時に人間はやる気をなくします。私は本を読むのが大変好きで(これはテストで分かった「強み」の「内省」と関係があります)誰から言われなくても、何時間も本を読みます。そして本を読むのって楽しいな〜と自然と内容をブログに書き共有したいなと楽しんでいるのです。

 

しかし苦手な活動、例えば不特定多数の人と話さなければならない状況があると不安で「ハァ〜」となります。仕事で相手先の人と世間話をするような場面でも緊張して気まずい感じになり、「あ〜なんでこうなのかな〜」凹んで、悪循環という感じでした。恐らく「社交性」などは弱いため不特定多数の人と会うのはしんどいのだと思います。

 

著者は200万人以上もの人に「強み」についてインタビューをした結果、「強み」にはパターンがあることがわかり、それを34の資質に分けました。

 

数分のテストをすることでその「強み」が分かり、自分でも気づいていなかった「強み」なるほどという「強み」が発見でき、ワクワクします。

 

「強み」に集中すると非常に楽しく充実した生活が送れます、気づいていない隠れた才能に気づいて是非ワクワクしてほしいと思います。

 

 

続きを読む≫ 2016/08/25 17:25:25

幸せな人生って何だろうか……

 

この本は幸福な人生を歩むために必要な17の基礎を身につけるための本といえます。20代でしかできないことがあります。本書はそれを教えてくれます。

 

本田健さんはコンサルティング会社など複数の会社を経営しており、本田さんが若かったころアメリカでお金持ちのユダヤ人と過ごしたときのことをまとめた「ユダヤ人大富豪の教え」は100万部以上のベストセラーを記録しており他にもたくさんの著作がありいずれもベストセラーとなっています。

 

本田さんは30代より上のあらゆる世代の人に対して、「人生がうまくいっていないなー」「後悔していることは何か」ということをインタビューしたそうです。そうして集約されたのがこの17つです。

 

「人生で一番のリスクは後悔するということだ」という旨の発言を楽天の三木谷社長が述べておられるのを聞いたことがありますが、後悔するということを避けるために先人達から学ぶというのは有効な方法だと思います。

 

私は20代後半でこの本を読みました。(もうちょっと早く読んでおけばと早速後悔したのですが笑)それから実践あるのみと思い1つずつ実行していきました。現在進行形のものも多数ありますが、気づきを与えてくれて非常に良かったと満足しています。

 

なかでも私が一番心に残った文章は「才能のかたちを知る」というものです。

 

幸福になるためには自分が好きなことをするのが近道ですが、好きなことってなんだろう、わからない?というのが私の社会人になってからの疑問でした、好きなことをみつけたいなと思ってきたのですが……

 

才能にはかたちがあります。例えば物を作る人、研究する人、文書を書く人、リーダーとなる人…etcなどです。

 

「自分のやりたいこと、好きなこと才能のかたちはリンクしている」
この本を読むまで私は才能にかたちがあるとはっきりとは意識していませんでした。

 

これを意識をしてからというもの何かを行う際に今やっていることはどんな「才能のかたち」なのかなと考えるようになり、それに対して好きなのか嫌いなのか敏感に感じるようになれたのです。

 

また子供の頃に好きで遊んでいたことってどんな「才能のかたち」だったのかなと大まかに考えると、どうやら私は「物をつくる」ことに無常の喜びを感じる人のようです。

 

それが分かってからは「物をつくること」に集中して時間を割き楽しい充実した日々を送っています。

 

好きなことが分からない、幸福になるために20代でやっておくことが知りたいという方は是非手にとってみて下さい。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:24:25

日本人よ貯めるな使え

 

1500兆円これは日本人が持つ個人金融資産の総額です。日本の平成24年のGDP(国内総生産)は約500兆円、借金は1500兆円(これから必要とされる年金資金不足分も合わせる)、たった数%この個人金融資産が市場に流れれば大変なことになる。極端に言えば、全て使えば借金チャラ、500兆円(3分の1)だとGDP成長率200%、約100兆円(約5%)でもGDP成長率20%(世界最高の成長率)
成功するための持ち手を日本は全て持っている、それを引き出す鍵は日本人の心理にあった…………

 

大前研一さん(69歳)は有名な経営コンサルタントで名前を耳にしたことがある人も多いと思います。経営コンサルティングの仕事はお医者さんのようなもので会社の悪いところを発見し、解決策を立案、実行していくというのが仕事です。その手法を用いて大前さんは鋭い分析力を持っておられ、どのような問題に対しても自らの答えを明確に出し、力強く印象に残るプレゼンをされるのが特徴的です。本にも熱がこめられており、著作を読んでいると自然と強く説得されるような気持ちになってきます。

 

 

名実共に今では世界最高峰の経営コンサルタント会社であるマッキンゼー&カンパニーを創ってきた人で日本の元支社長、本社ディレクター、アジア太平洋会長です。現在は日本の未来のため企業家育成を目的として株式会社BBT(ビジネスブレイクスルー)を立ち上げたり数々の著作を出版したりと69歳となった今でもアグレッシブな活動はとどまることを知りません。

 

日本が現在苦しんでいる理由それは「日本人固有の心理」にあり、それを変えるための処方箋が本書「心理経済学」にあります。

 

持ち味の問題解決の手法を使って、手品のように問題をあぶりだしていくプロセスはなるほどという言葉しかでませんでした。

 

まず現状としてなぜ政府の行ってきた経済政策が全く効果をもたらさず失敗してきたのかを明らかにし、浮かび上がってきた本当の原因である「日本人固有の心理」について考えていきます。

 

そして大前さんは解決策を提唱します……………

 

正直私はそんなに難しい話は得意ではないので、たくさんの数字やデータ、言葉が並んでいる本書を読むのは結構疲れた。ただ大前さんの日本を変えていきたい、良くしたいのだなという思いが伝わってきたので読めてしまった。

 

そして日本の置かれている現状を少しでも理解することができ、個人として危機感を持ちやるべきことがみえてきた。(実際この本を読み資産運用について勉強をし始めた。)

 

日本人は打ち手のすべてをもっている……

続きを読む≫ 2016/08/25 17:23:25

ソーシャルメディア時代に稼ぐ方法

 

インターネットのソーシャルメディア(twitter,facebook,youtubeなど)を自分らしく使い、どのようにすれば人を集め稼ぐことができるのかゲイリーが実際に行っている方法を教えてくれる。

 

ゲイリーヴェイナチャックはアメリカで年間50億円以上もの売上をインターネットのワイン販売で稼いでいる企業家です。50億円以上を売り上げる8年前までは、年商4億円だったそれがどうして50億円に……

 

ゲイリーには夢があり、それはニューヨークジェッツ(アメリカンフットボールの人気チーム)を買いたいというものです。なかなか馬鹿でかい夢ですね〜、子供の頃からニューヨークジェッツが好きでたまらなく、今でも事業をすることや、お金を儲けることより好きなのはニューヨークジェッツだそうです。

 

ゲイリーの一家はゲイリーが幼かった頃ベラルーシからアメリカに移住して、当時はお金が無く極貧生活を送っていましたが、父であるクラークが務めていた酒屋の店長になると近所で一番のお金持ちになったそうです。その背中をみていたゲイリー少年には父がヒーローに写ったといいます。

 

それからゲイリーが大人になると、父の務める酒屋で働くようになり、1年で年商4億円から10億円まで売上を拡大しました。

 

誰の目にも申し分ない成功、すばらしい日々、しかしゲイリーは満足していませんでした。

 

「このままでは、一生ニューヨークジェッツを買収なんてできない!!」

 

そう悩んでいた時インターネットのYOU TUBEというサイトが人気を博しているということ耳にします………

 

 

この本を読んでから自分は色々なソーシャルメディアの可能性、重要性に気づいて実践中です。

 

続きのゲイリーの成功の秘訣を知りたい方は読んでみて下さい。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:22:25

天は自ら助くる者を助く

 

有名な本で「天は自ら助くる者を助く」の言葉は誰でも一度は聞かれたことがあるかと思います。人生の指針を示す名著だと思います。まだ読んだことがないという方には非常に強く読むことをオススメします。
読むことで良い人生を開く道筋を照らしてくれます。

 

s(サミュエル).スマイルズイギリスの著述家、元々は医者でしたが「自助論」を出版後は著述業に専念しました。「自助論」は明治維新直後「西国立志編」として日本に紹介され、近代日本の基礎を作る上で大きな影響を与えました。

 

不朽の名作という言葉がこの本にはピタッとあてはまります。数々の自己啓発本を読んできましたが、私に強く影響を与えたと感じる数少ない本です。また冒頭の「天は自ら助くる者を助く」の言葉は私の座右の銘となっています。

 

たくさんの心に響く言葉がこの「自助論」には載っていますが、少しだけ紹介すると…

 

「外部からの援助は人間を弱くする、自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気づける」

 

「道なくば道をつくる」

 

「人格は一生通用する人生の宝だ」

 

サミュエル.スマイルズの言葉は非常に熱く力強さがあるので、こちらにもその熱が伝染してくるようです。
言葉に熱があるからこそたくさんの人たちに「自助論」は影響を与えてきたのかもしれません。

 

最近やる気が無くなってるな、人生に迷ってるという人にもオススメで、勇気とやる気を与えてくれます。

 

この本は理屈抜きにみなさんにオススメします。
是非読んで、自助に目覚めてよい人生を送ってください!

続きを読む≫ 2016/08/25 17:21:25

会社とお店を守る最強の警察活用術

 

酷いクレーマー、顔に傷のあるおじさん、怖い団体など困った人に会社がであったときには、迷わずこの本!即効薬として力になってくれます。元警察官が対処する方法1000円程度(本代)で教えてくれます。

 

野元泰秀さんは元熊本県警の警察官であり、退職後は経営コンサルティング会社を設立し、元警察官の知識を活かしたアドバイスで評判の方です。

 

大半の人は困った人に遭遇したことが無いかも分かりませんが、もし出会ってしまったとすれば対処方法がわからないためどうしていいかわからず呆然としてしまうでしょう。

 

ただ警察に電話しただけでは相手にされることは無くそのまま流されてしまうことがあるようです。

 

具体的には警察のどこに電話をかけ、相手にしてもらうためにはどういったように言えば警察が動いてくれるのかを知らなければダメなようです。

 

事件になっているわけでもないし、まして被害がでているわけでもない、でもどうにかしないと……

 

トラブルに巻き込まれないための予防方法、元警察官が教える優れものの防犯グッズなどテーマは様々あり身を守る方法について教えてくれます。

 

もし困った時のために事前に読んでおいて、ああこんな本があったと思っておくだけでも安心感がちがいます。実際に困った時はこの本を読んでその通りにすればよいのです。

 

転ばぬ先の杖、もし今困っているとしたら即効薬として読んでみることをオススメします。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:20:25

明日になって後悔しない仕事を今日実行する

 

あの時ああしておけば良かった、と仕事のみならず人生で後悔しないためのヒントがもらえる本です。

 

出口 治明さんは今CMで有名なライフネット生命保険会社の社長です。保険会社の日本生命保険相互会社を退職後2006年にネットライフ企画株式会社を設立しました。そして2008年にライフネット生命保険会社に社名を変更しました。出口さんは大半の人であれば退職して悠々自適に老後を送ろうとする60歳でライフネット生命を創業したのです。この背景には会社員の時より既存の保険会社の体制に問題意識を持っておられ、もっと安い生命保険料を実現することができるのではないか!という出口さんの夢というか信念がありました。

 

「社長になったつもりで」
社長になったつもりで仕事するということは、会社の事に関してより広く詳しく知らなければなりません。そういった視点を持つことで、今やっている仕事は会社の方針のここにあることだとか、重要性がわかってくるのです。

 

「カンゼン」よりも「カイゼン」を
現在の社会はインターネットの普及により以前の社会よりも仕事にスピードが求められています。「カンゼン」ではなくても良いので70%でも良いので原案をだし「カイゼン」を重ねていく姿勢が重要なのです。

 

「トレードオフを忘れるな」
どちらの道も良く見えて、選ぶことができない!こういう時はどちらかをとりあえず選んでみて、やってみるという姿勢が重要なのだと言っています。確かに自分も腕組みをして考えてしまう方なのでこのことは実践したいと思いました。

 

この本を読むと魅力的な出口社長がこれからまだまだライフネット生命を発展させていくんだろうなと思わせてくれます。

 

還暦でベンチャー企業を創業した異端児である出口さんの仕事観は王道ですがなるほどと思わせていただきました。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:19:25

幸せになるためにはそのままの自分でいい

 

成功するため、幸せなるためには嫌で嫌で仕方の無いことをやらなければならない、こう考えると人生は真っ暗。
いじめ、人間不信、不眠症、人間不信、ダメ営業マンであった四角大輔氏が語る
本当に大事なこと、大切なことができればそれでいい。悩んだとき心を軽くしてくれる本です。

 

著者である四角大輔氏は絢香、平井権、CHEMISTRYなどの音楽プロデューサーで、CDの売上総数は2000万枚を超えるヒットメーカーです。現在は長年の夢であったニュージーランドに移住し、東京都行き来する生活を送っている。また両国の企業コンサルティングなども行う。

 

四角氏は小学校時代いじめに会い、中学・高校時代は赤面症とチック症になり、就職してからは営業マンであるにも関わらずコミュニケーションが苦手で、人間不信、不眠症になり苦しんでいました。自分はダメだと日々自己嫌悪に陥る中で、自分が本当に得意ではないのに、人と同じことを必死にやっても上手くいかないということに気づき、「自分が本当に得意であること」「できること」に集中し始めた途端、人生が上手くいきだしたそうです。

 

何も考えず働いていると、確かに人と同じことができるようになれ、ゴールはここだぞと自分が望みもしない得意でもないことを無意識のうちに目標にしてしまいますが、苦しくなるだけです。
それよりも自分が「得意である」こと「できること」に集中するように切り替えなければならないのです。

 

かくいう私も営業の経験があるのですが、人見知りで営業先に行くのが苦痛でした。
適当な話題が見つからず話が続かない、何か話さなくてはと考えるとプレッシャーの日々でした。

 

そういう日々が続いていたある日もういいや、別に話さなくても死ぬわけじゃないんだし!という気持ちになり、自分は聞くことの方が得意だなと頭を切り替え話をお客さんにしてもらうように心がけるようにしました。
それからというもの気持ちがすっと楽になりなぜかお客さんに好かれるようになりました。

 

自分が得意なことに集中するというのは自分のためにも周りのためにも良いことみたいです。

 

「ひとつだけできればいい!」
自分が感覚的に納得することを、ただひとつだけやりつづけていたことが、四角さんの成功した要因だったようです。人から押し付けられたものと、本当に自分の心がこもって言っている言葉や行動はエネルギーがあり人をまきこんでしまうのです。

 

四角さんは新入社員のころから会社の方針を聞かずに、自分が本当に気に入ったアーティストしか宣伝に力をいれませんでした。そのため会社の人からはひどいいじめを受けたり、ダメ営業マン扱いされたそうです。
自分のやり方を貫いた姿勢は本当に凄いなと思います。

 

四角さんの経験から本当に大切なこととは何で、捨てるべきものは何かがこの本には書いてありました。
こころのしがらみを取って軽くしてくれる本です。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:16:25

人生で成功するためには運を呼び込む法則を知らなければいけない

 

本田健氏が成功に欠かすことのできない要素「運」を高める方法を伝授、実践すると明日から成功に一歩一歩前進することができるようになる本です。

 

著者である本田健は「ユダヤ人大富豪の教え」「20代にしておきたい17のこと」など数々のベストセラーをもち本田氏自身も複数の会社を経営するいわゆるお金持ちな人です。

 

幸せなお金持ちになるにはどうしたらよいのかということを難しい用語を使わず、平易な言葉で誰にでもわかりやすく話されるので、全くビジネスに興味が無い人でも楽しく読書することができるのが著者の特徴です。

 

本田氏は好きなことをして成功することが人生において幸せになるための方法だと数々の著作でいっておられます。
確かに著作の中で楽しそうに語る様子に毎回こちらもワクワクしてきてやってみようという気にさせられます。

 

今回の著作「強運を呼び込む51の法則」では、運をテーマにどうすればその運をみにつけることができるのかを本田氏の経験を基に51の法則にまとめたものです。

 

周りに何をやってもなぜか上手くいってしまう人もいれば失敗してしまう人もいます。

 

本田氏はたくさんの成功者に会い「運」をよくする方法を聞いたり、たくさんの「運」に関する本を読んだそうです。その結果確かに「運」は存在していて、それを高める方法があるという結論に達したのです。

 

「運」は後天的に身につけることができる
生まれた親、家、遺伝子などこれらは選ぶことができず、変更するということはできません。しかし「運」はどんどんとよくしていくことができるものなのです。
本田氏は、ある時期まで「運」が悪かった人が、本人の努力で大きく「運」を向上させていった人を何十人もみてきたそうです。

 

まずは「運」の存在を信じて、「運」を上げていく習慣を身につけていくことが大事です。

 

「大好きなことをする」
運の良い人を思い浮かべてみると、笑顔で楽しく生活しています。暗い顔をして自信がなさそうにしている人に良い運の人はいないのではないでしょうか。
大好きなことをすると笑顔になり周りの人もたくさん集まってくるので運がよくなるのです。

 

「不幸を幸せに変える力が運をつくる」
成功する人は一時的な不運を幸せに変える力をもっています。たいてい成功者というのは会社が倒産したり、裏切られたり、リストラされたりという不遇のときがあります。不運な人はそのままどんどんと落ちていってしまうのですが、成功者はそれをチャンスとしてそこから伸し上がっていくのです。
これは自分の人生を幸せに変えていこうという気持ちを常に持っているからだと本田氏は言っています。
そういう人はバランスを崩してもまた基のところまでリカバリーすることができるのだと思います。

 

「運が悪くなったら、人生の根本を見直すサイン」
運の悪い人は、問題を自分のせいではなく他のもののせいにしてしまいます。何か運がついていないと考えるとき自分に何が足りないのか、何をすれば良いのか考えて行動する人に、「運」はめぐってくるようです。

 

「迷ったら、直感とシンクロニシティーで進む」
シンクロニシティーとは「意味のある偶然の一致」のことです。具体的にはある人の噂話をしていると偶然のその人が尋ねてきたというようなことです。つまりそういった偶然を大事にしたり、直感を大事にして生きていると「運」高めることができるということのようです。

 

まだまだ紹介したいたくさんの習慣がこの本にはありました。
ひとつひとつ実践していくと、「運」が良くなったな!という日がきます。
私も少しづつ実践していますが、前より「運」がついてきているのを感じますよ。(思い込みかもしれまんが笑)

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/25 17:16:25

人生で大切なことはすべて「書店」で買える。

 

この本を読むと読書することの大切さと読書する勇気のようなものが湧いてきます。

 

読書好きな私は他人がオススメする本を読みたいなーといつも思っています。
人生で大切なことはすべて「書店」で買える。はコンサルティング会社の社長である筆者が20代読んでおきたい本を80冊と、なぜ読書をすることが良いのかを紹介してくれる本です。

 

著者である千田琢哉は大学4年間に計1万冊以上の本を買い(お金にして1万冊以上)読破したかなりの読書家です。
というか1000万円ってどうやってつくったの?と思いましたが、これはアルバイトの複数掛け持ちと仕送りを全て本に投入してつくったそうです。

 

驚いたのですが、千田氏は高校時代までは全く本を読まない少年で、漫画ばかりをよんでいたそうです。
きっかけはある時ふらっと立ち寄った本屋で偶然手にした「昨日までの自分に別れをつげる」(中谷 彰宏)を読み感銘をうけそれからというもの、人が変わったように本の虫となったそうです。

 

千田氏は言います「これから先に起こる未知の難題に対する全てのヒントは、すべてどこかの誰かが本に書いてくれている」と。

 

 

この本で印象に残っているいくつかのテーマを紹介します。

 

「本にかけたお金とその人の年収は比例する」
最も裏切らない投資は本代に投資をすることであると千田氏は言っています。
知恵は無限にお金になりますが時間がかかるものです。

 

「本の買い過ぎで貧乏になった人はいない」
結構自分も毎月数万円本代金に使っているので、この言葉には勇気をもらいました。本をたくさん買うとそのまま年収に反映される。

 

「オススメ本は自分にしか見つけられない」
人それぞれ歩んできた道は違うので、人によって心に響く本は違うということ、人に薦められた本が必ずしも自分にとってオススメの本とは限らない

 

「本を読んでいる人はタフになる」
人生に迷っているときやどん底にいるとき、本を読むことで言葉のシャワーを浴びることでタフになれる。
私もこれは経験があります、自分だけこんな最悪な状態なのか〜と落ち込んでいても、もっともっと苦しい状況にいてそこから抜け出した人の話というのは勇気と知恵をもらえます。

 

「本を読んでいる人は応援されやすくなる」
様々な本を読んでいると謙虚になれると千田氏は言っていましたが、読書していると自分の偏った考え方だけで頭を一杯にしてしまうことがないのでそうなれるのかなと思います。

 

「運命の本はつらいときにしかであえない」
これは経験があります、自分も本当に苦しかったときに「7つの習慣」という運命を変える本と出合いました。
つらいということは何か上手くいっていっていない、どうにかしたいと心が無意識に渇望しているということだと思います。そういうときにふらっと本屋に行くと、ヒントをくれる本が見つかることがあります。

 

まだまだ他にもたくさんの良い言葉が書いてありました。

 

また読書は大事だな、読書に夢中になりたいなと思わせてくれる本でした。

 

 

 

続きを読む≫ 2016/08/25 17:15:25

この本を初めて読んだ時、人生ってこう生きれば幸せになれるのか!と、興奮で夢中になって貪り読みました。
あまりにも夢中になり、ご飯を食べるのも忘れて午前中だったのが気づいたら真夜中になっていました。

 

その位内容的に響くものがあった本です。大学生の時に読んだのですが、かなり人生に迷っている時だったので(笑)特効薬とばかりに内容が染み込んでいったのを思い出します。

 

人生に様々な問題を抱えている人がいます。例えば上司や部下とそりが合わない、家庭内の不和を抱えている、仕事が上手くいかない、忙しすぎるなどこれらのことは多かれ少なかれ経験があるのではないでしょうか。

 

著者であるスティーブン.R.コヴィー氏は過去の成功文献の調査や自らの経験から人生で真の成功を得るためにはどうすればよいのかを考え、体系的にまとめたものが「7つの習慣」です。
「7つの習慣」を身につけることにより「依存」した状態から「自立」へ、そして「相互依存」の状態へと成長していくことができると述べています。

 

何か失敗した時や上手くいかない時「誰か」や「何か」のせいにしてしまうことはないでしょうか?これはその人が依存状態にいることの裏返しなのです。自立している人は「私」というものが主にくるのです。
成功している人を思い浮かべてみると、成功者は誰かのせいにして人生を生きていません。「私」の責任で「私」が選び「私」が結果を出すという印象ではないでしょうか。
つまり「依存」というのは環境とは関係なく、個人の成熟の問題で、解決しない限り未熟な「依存」状態のままだということです。

 

「依存から自立へ」成長するにはひとつひとつ読者自身が習慣をひとつひとつ身につけ、ステップアップしていくことで達成できるようです。

 

第1の習慣は自己責任の原則です。これは人生を他のもののせいにして生きないということです。具体的には生まれた親、家、遺伝的な要素、周りの環境などを理由にだからしょうがないといいわけをして生きてしまうということです。

 

コヴィー博士はこれに対し主体的に生きることを提案しています。主体的とはすぐ周りの環境に振り回され反応的になるのではなく、自分の価値観に基づいて物事にどう反応するかを選択し生きていくということです。例えば仕事で失敗してああダメだと腐るのかここが間違ってたのかと改善していく気になるのか選択するのは自分自身なんだということです。

 

また自分の影響の輪の範囲に注意を集中しろということも述べています。先ほどのように自分自身でどうすることもできない周りの環境に注意を集中してしまうと、どんどんと自分の影響できるものというものは小さくなっていってしまうのです。こういったことは誰しも経験あるのではないでしょうか。

 

仕事などであー向いてないなこの仕事って思ってしまうときもこの影響の輪の事を思い浮かべて、自分のできることに注意を向け力を注ぐように心がけています。
そうするとだんだんと自分自身に自信もでてきてやる気も起きてきて、なおかつスキルなどもついてくるので自分の影響の輪が大きくなっていき次第に力を取り戻すことができるのです。

 

やっぱり人間ってきづかないうちに誰かのせいにして、逃げたい気持ちがでてくるところがあるものです。
仕事でうまくいかないときは自分の影響の輪を考えて、どこに力を向けたらいいのかを今でもよく考えることがあります。そういった意味で本当にこの本には救われていて、これだけでもこの本は良いことに気づかせてもらったなと思うのです。

 

このあと第2の習慣 目的をもってはじめる と続いていくのですが、人格的に少しでも良くなりたいと思っているなら一度は読んでおいて損は無い本だと思います。

 

内容は王道といえば王道ですが、ここまで体系的に書かれた本は今まで読んできた本の中ではなかったのではないかと思います。本当にタメになる本でした。満点でオススメしたい本です。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:14:25

子供の頃は特に本が好きでしょうがないということはなく
1年に1回位たま〜に本を買って読むという感じでした
しかし私が大学生のとき転機が訪れます
大学生に入ってからしばらくの間私は受験や親から全く自由になったのをいいことに
大学の授業も結構サボり、バイトして深夜まで遊んで寝て…というような生活をダラダラ送っていました。

 

そういう日々を続けていくと何か嫌だな〜何してるのかな俺は、
何のために大学にきたんだろ?こんなことしてたら将来ダメになるんじゃないか
どう生きていったらいい人生になるのかな?とか自問自答するようになりました
モヤモヤした気持ちが溜まってウツウツとしていたそんなある日
ふと親が本はためになるといって
小遣いとは別に本はいくらでも買ってくれると言っていたことを思い出しました(その当時は本にそこまで興味がなかったのでほとんど買いませんでしたが)
本ってためになるのかなと思い
バイトが終わってから駅裏にあるブックオフにふらっと立ち寄りました
どんな本を読んだらいいのかとか、自分が何に興味があるのかもわからない感じだったので
とりあえず背表紙を何となく眺めていきました。そこである一冊の本に出会いました…

 

表紙には「成功には原則があった」と書いてあり何となく開いてみてみると成功する人生の生き方について書いてあるようでした
読んでみようと思って確か1000円位だったと思いますが購入し家に帰りました
帰ってから本を読みだすととまりませんでした
内容に本当に感動して、心の底から興奮したことを覚えています
夢中でそうだったのか!こうすればよかったのか!
とどんどんと読んでいき厚い本ですが1日で一気に読んでしまいました
時間の感覚がなく午前中から読み出したのですが気づいたら真夜中でビックリしたのを覚えています
あのときからたくさん本を読みましたが、この時ほど我を忘れて本を読んだことはありません。
本の題名は「7つの習慣」です。自分の人生に1番影響を与えた本で5,6回読みましたが、色褪せずいまでもふと読み返します。

 

ダラダラと日々過ごしていた自分が、何かできることをやろうというように少しずつ主体的に人生を生きようという姿勢に変わっていきました。この本との出会いには本当に感謝したいと思います。
それから本って凄いな!人生変えるパワーあるな!と思い、成功とか幸福になるにはということをテーマとした自己啓発書を読むようになりました。

 

ただ活字を読むのに慣れていなかったので、本を読むとすぐに疲れたり飽きて寝てしまう、ということを繰り返して本ばかり大量に溜まっていきました。それもだんだんと継続していると長時間読むことができるようになりました。今では本を読むことは自然なことで楽しく落ち着く時間です…(慣れるのに2年くらいはかかったかも知れません)

 

本の楽しさを少しでも色々な人に知ってもらうためにこのサイトをつくりました。本でみなさんと繋がれたら嬉しいと思います。

続きを読む≫ 2016/08/25 17:12:25